AlterForce Corporation(オルタフォース 株式会社)

  • リーズナブル

    RBFはサーバーライセンス・クライアント(エージェント)ライセンスという考え方が無く、年間保守費用が安く設定されており、基本導入パック(2ロボ付属)導入後のロボの追加ライセンスもリーズナブルです。

  • 高機能

    RBFはロボットネットワーク網を配置できるネットワーク型のフレームワーク仕様でロボット同士の制御が可能です。このためPC同士が企業の人事組織体系と同じように仕事を分担・分割したり、相互に補うことが出来ます。完全無人化を実現できる唯一のソフトウェアロボットです。

  • 簡単

    Ruby・Java・PHP・C#いずれかの知識を持っていれば、簡単にPCをロボット化することができます。
    テンプレート型・フローチャート型では実現できない条件分岐も制限なく設計する事ができ、ロボット化したい人の業務や判断をそのまま代行させることができます。

  • Made in Japan 高品質

    本製品は日本人のIT巧の職人が設計、開発された純国産ソフトウェアです。本製品は30年以上前から形を変えながら改良を続けてきました。これにより品質が安定し、蓄積されたノウハウが満載です。

RBFロボ


時代はRPA2.0へ
Robowiser Framework (RBF)

近年注目されているRPA(Robotics Process Automation:ロボティック・プロセス・オートメーション)は、オフィス業務を中心に従来人が操作していた単純な定型業務のオペレーションをソフトウェアを用いて作業の効率化をアップすることができます。

RPAは事前に用意された機能に対したパラメータで簡単に設定ができるテンプレート型のソリューションが一般的で、単純作業にはとても導入しやすいというのがメリットがありますが、事前に用意されたテンプレートでは、一部は自動化できても自動化できないプロセスや業務が多く残ってしまったり、そのテンプレートに合うようにプロセスの見直しが必要だったり、用意されたフローで分岐できないなど様々な課題もありました。
実際に仕事で人が行う作業は、フローで描けるような単純作業は少なく、業務知識や経験が必要とされ、業界用語/専門用語を理解できる人が判断して作業を進めて行く仕事の方が多いです。

そこで、より広範囲な業務に柔軟に対応するために人の複雑な判断や作業を簡単にプログラミングができるロボットAPIを装備したRPA2.0にも対応しているのが Robowiser Framework(RBF)です。

RBFは、たとえばPCのリソースや画面表示を認識して得られた沢山の情報の組み合わせより複数ある選択肢を瞬時に選択してマウスやキーボードの操作を自動的に処理し、人と同じ複雑な判断操作を代行させることができます。

RBFは一般職から管理職、専門職に至るまで人がPCを使った業務を遂行します。

  • キーボード自動入力

    キーボード入力したい画面の
    入力ボックスに、
    自動的にキーボード入力を行います。

  • マウス自動入力

    表示されている画面の文字を
    画面位置(座標)を気にしないで、
    特定した文字列を探して自動でクリックします。

  • 画面表示認識

    表示されている文字を認識して、
    人の目と同じように認識します。

キーボード自動入力、マウス自動入力、画面表示認識などGUI制御のAPIは、Windows PCのみとなります。 Linuxを操作する場合の殆どは ターミナル画面(CUI)での操作が多い為、CUIでの自動操作を開発できるAPIとなります。 操作しなくとも直接コンピュータリソースを取得できるAPIもご提供されます。
また、ブラウザコンテンツ制御、ファイル転送、画面キャプチャー、メールボックス制御、リモートデスクトップ画面の制御、Windows遠隔ログオンとログアウト、USBディスクデバイス制御、PC電源制御、モニター電源制御、レジストリ編集、ACL制御、音声合成の発声など、コンピュータの操作でこれまで私たちにご要望がございました機能のAPIを幅広く提供されており、お客さまのご要望に沿えるようロボットAPI機能をお客様と共に随時強化しております。

RBFロボ


RBFと他製品との比較

NetworkFrame APIで開発できるRPA製品は、RBFだけです。

定型作業だけでなく複雑な作業をロボット化できるのは、RBFだけです。

API提供型のRBFは、高度経済成長期時代から工場自動化 FA(FactoryAutomation)を実現しているPLCやロボットを制御する言語と同じ、 OA(OfficeAutomation)を実現するPCのロボット化言語と同じ位置づけとして開発されたものです。 このPCのロボット化言語として汎用的なプログラミング言語(Ruby,PHP,Java,C#)を使って、ロボットAPIによって開発を楽しく簡単に行うことができます。 すでにプログラム経験がある方であれば、単純なデスクワークから、高度な専門的な複雑な作業まであらゆる業務に対応できます。

RBFのメリットは、比較的安価にスモールスタートから始められ、WindowsのみならずLinuxまで稼働する環境も広範囲なことです。

さらにRBFは、PCの電源が入りOSが起動された時点からPCをロボット化する開発を簡単に行うことができます。
OSにログオンした後に起動されたアプリケーションの制御だけでなく、RBFはOS自体(PC本体)をロボット化することができます。
またOS(PC本体)の通信が不通となりPCがネットワークから孤立した状態に陥っても自律型ロボットとして予め指定された手順で対応できるよう開発することもできます。

RBF製品の開発コンセプト

RBF製品は、PCの前に人がいないと言う条件で設計されており開発コンセプトは 無人運転の実現 からによるものです。
PCの前に人がいないと言う条件よりAPIには様々な工夫がされております。


その他
・基幹系システム、Web系サービスなどシステム自体にRBF APIを組み込んでロボット化することができます。
・他社のRPAツールを操作することで連携することができます。
・AIシステムのGUI入出力I/Fとして利用することができます。
・RBF APIは言語の特性より Web Server(Apache)へ組み込みが可能です。
・RBF APIを利用してWindowsで開発したプログラムをLinuxで実行することができます。

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※1 記録型だけでは判断分岐やエラー処理は作れないため、必然的に開発編集(マクロや設定)を必要とする。
個々のソフトの使い方を学習しなければならず、汎用性が無い。
※2 実行時の環境が開発時と異なるとエラーになったり、エラー時の代替処理が指定しきれないため。

RBFロボ


RBFの技術的特徴

RBFは、コンピューターでの操作をソフトウェアロボット化させるネットワークフレームワーク型のソフトウェアです。ロボットに指示するネットワークフレームワーク上で動作するロボットAPI(Method)集です。

グリッド方式

一般的にソフトウェアロボットは、クライアント / サーバによるネットワーク方式(C/S 方式)が採用されておりますが、RBFは、グリッドコンピューティングによるネットワーク方式(グリッド方式)を採用しております。

一般的なネットワーク構成では、バス型、ライン型、スター型、ツリー型などに構成されておりますが、RBFではグリッド方式であるため、 既存のネットワーク構成をそのままでロボットを配置することができます。

RBFの技術的特徴:グリッド方式

RBFホストは、命令を処理するサーバとして利用することもでき、命令を出すクライアントにもなることができます。
それぞれが相互バックアップになることもできます。
制御方向(上図矢印)は自由に設定できます。
ロボットIDを複数持つことで、同ID間のみでの制御もできます。 RBFの通信は、全て通信データ圧縮と暗号化されております。

通信リレーによるロボット間の通信経路

RBFでロボット化されたPCは、指示するロボットと指示を受けるロボット間の通信経路を他のロボットで通信を中継(リレー)することができます。

これにより通信経路上に障害が発生しても、他の複数のロボットを経由して正常な通信経路に変えることで目的のロボットと通信を行うことができます。

さらに複数のロボットの配置先でセグメントが異なる、またはNAT機器の内側に配置されてある場合でもRBFではロボット単位でセグメント越え、NAT越えを行う事ができます。

RBFの技術的特徴:通信リレーによるロボット間の通信経路

グリッド方式だからできること

複数のロボット間の指示連絡(通信)が可能な為、人事組織間のビジネス・コミュニケーションをそのまま構築することができます。

下記はグリッド方式ならではの人事組織をロボットに適用した場合のイメージ図です。

RBFの技術的特徴:グリッド方式を組織適用イメージ図


RBFロボ

ロボット操作の管理(RBF Manager)

RBFのロボットAPIで開発したロボットへ指示する操作(プログラム)を管理します。

RBFの技術的特徴:ロボット操作の管理(RBF Manager)

マクロレス、プログラムレス、フローレスの
超かんたん操作=完全記録型RPAソフト
RBF QuickRobo

かんたん操作で多彩な機能を搭載

言語開発知識がない方でも簡単GUI操作を自動化。
RBFロボット開発の開発工数削減。

RPAソフトウェア独自の操作フロー組み立ての学習も必要ありません。

テキスト・グラフィックを自動判別して記録。(表示位置座標でも記録可能)
全Windowsアプリに対応。
操作を記録したファイルを単体で実行可能。
ループや分岐、条件処理ほかの複雑な処理は、RBFで組み立て。
GUI操作が変わったときは、その部分だけの操作を記録し直して組み込み。
表示テキストのみで操作を記録すれば、他のPCでも同じ操作を実現。

RBF + QuickRobo
開発型(RBF)と記録型のハイブリッドを実現!

RBF基本導入Pack3&4のオプションとなります。操作記録を保存したファイル実行には、RBFロボ導入が前提となります。

RBF QuickRoboの特徴

RPAを導入しようとなった際に、現場の担当者が業務作業の工程から発生する細かい判断や操作をRPAツールで開発できる人に正確に教える必要があります。このようにロボットを「開発する人」と「利用する人」が違う場合、ロボット動作を摺り合わせるために業務の洗い出しが必要になりますが、RBF QuickRoboでは、ロボットを「開発する人」と「利用する人」を同じ人にする事でその作業行程を削減する事ができます。

RBF QuickRoboは、RPAツールに多く搭載されている操作を記録して自動化の設定を行う機能を、RBFのオプションとして追加されます。

RBF QuickRoboは完全GUI操作記録型のRPAスタートツールです。

  • Macro-lessマクロレス(スクリプトレス)

  • Program-lessプログラムレス

  • Flow-lessフローレス

マクロレス(スクリプトレス)

PC操作の記録で独自のマクロや書式(記述方式)を生成しない方式なので、ソフトウェア独自のマクロや書式設定の習得は必要ありません。

プログラムレス

RBF QuickRoboで操作を記録したファイルに対して、後からプログラム開発のようにマクロ言語のソースの修正は全く必要ありません。
RBF QuickRoboで操作を記録して単独で自動操作のジョブを作成する場合は、業務担当者は言語開発の知識は全く必要ありません。

フローレス

RBF QuickRoboは、事前にソフトウェア独自のワークフロー作成や画面操作の習得を必要としません。
RBF QuickRoboはロボットにPC操作を記録させる簡単な条件の設定のみで、人のPC操作がそのまま記録されますのでPC操作の自動化を簡単に実現することができます。最初にシナリオ等を作成したり、事前に操作のワークフローの作成やフロー編集を行う必要が全くありません。

共に次世代ソフトウェアロボットで
あるRBFのシェアを拡大しませんか?

共に拡大に参加

サービス&ソリューション

当社は、労働集約型から知的集約型を実現する「ソフトウェアロボットプロバイダー」です。

生産製造業では自動化への取り組む歴史は長く、現在、そのほとんどの生産現場では産業用ロボットが利用されております。産業用ロボットは、生産ラインに投入する為にお客さま専用にロボットをカスタマイズして投入されます。
オルタフォースは、この産業用ロボットサービスと同じコンセプトで、 お客さま専用にロボットソフトウェアを開発し、PCのオペレータ作業・システム運用などの自動化を実現するIT用ソフトウェアロボットの供給会社(ソフトウェアロボットプロバイダー)です。
多くのFA事業にロボットが利用されているのと同じように、IT事業にもロボットが利用される先駆けとしたサービスを行っています。

製品の製造を産業用機械式ロボットで生産/IT管理をソフトウェアロボットで運用

これまでシステム運用は、オペレータ、ネットワークエンジニア、データベースエンジニア、アプリケーションエンジニアなど各分野の専門技術者を集めた労働集約型による運用方式でした。それは、多くのITメーカー(グループウェア、ERP、財務会計ソフトウェア、クラウドサービス、ネットワーク機器、データベースなど)が提供する独自用語の理解や専門操作の習得が必ず必要で、各専門分野との連携した自動化が困難でした。さらに業種業態に対するシステムは、様々なメーカーの組み合わせで構成されて固有のシステムとなっており、メーカーが異なることで連携させる運用の自動化の実現は非常に困難でした。

ソフトウェアロボット導入により、これまで難しかったシステム運用でデータ入力から各専門技術者による判断や連携操作の自動化を容易に実現することができ、事業に特化した日々の運用ノウハウをソフトウェアロボットに教育(開発)することができ ます。それにより、お客さま専用に開発されたソフトウェアロボットに指示するだけでオペレータから各専門技術者に代わって運用することができる知的集約型のソリューションを実現しています。

この、人に依存しない運用方式ではこれまでの運用現場で発生していた様々なリスクやコスト、リードタイムを削減できる効果が期待できます。

運用設計における基本フローから見る リスク削減 効果

運用設計における基本フローから見るリスク削減効果図解

RBFビジネスパートナーとして参加
して頂ける企業様を募集しています。

参加希望します。

RBF導入事例

1.金融機関様(証券系)

基幹系システムのリニューアル開発時にRBF APIを組み込むことで基幹系システム自体をロボット化
営業開始前にサービスが正常であるかエンドユーザと同じWebサービス操作でチェック
営業時間中はサービス監視から障害検知時の誤報確認と障害発生時対応の無人作業を実現
営業終了後の作業

Webサービスのバックグラウンド処理にて、オペレータが人手でやるべき業務を最初からRBFで実施する
よう設計して実装。 2年以上安定稼働。

2.大手輸送運送業様

複数の業務オペレータ操作による Webサービス稼働状況確認、申し込み内容確認と振り分け等
を廃止し、RBFにて作業
オペレータのうち数名をRBF開発要員に転換。2年以上安定稼働。さらに適用範囲を順次拡大中です。

3.大手データセンター様

オペレーター作業(サービス目視確認、操作によるWebサービス動作状況確認)をRBFにて作業
管理職(全従業員の労働時間の集計と残業時間の確認処理)をRBFにて作業。

4.大手通信キャリア様

オペレーター作業(障害指示書の選定と指示書作成、その送付処理実行)をRBFにて作業

 

業種・業態に依存しないRBFの導入


RBFは、業種・業態に依存することなく仕事でコンピューターを利用されている様々企業さまが導入されております。

<導入実績 参考>
大手通信業、大手情報SIer、大手証券業、大手輸送運送業、大手印刷業、大手情報インフラ業、大手データセンター、
大手食品製造業、大手鉱業、大手設業、大手自動車部品メーカー、就職援護業、出版業、情報機器製造販売業、
大手情報人材派遣業、大手人材紹介業、精密機器製造業、ソフト開発販売業、太陽光運営業、不動産業、
Etc...

 

RBF活用事例集

RBFを導入された場合の具体的な活用事例集はこちらです。
活用事例集

RBFビジネスパートナー

共に次世代のソフトウェアロボットであるRBFのシェアを拡大しませんか?
RBFビジネスパートナーとして参加いただける企業様を募集しています。

【RBFビジネスパートナーの主なメリット】

エンドユーザさまへ提供することができます。
自社製品にバンドルして販売することができます。
新しいSaaSサービスを提供することができます。
ITロボット派遣として提供することができます。
講習会及び開発支援を提供します。

お問い合わせ

当社ではRBFを基本的にRBFビジネスパートナー経由で販売を行っております。
RBFをエンドユーザさまへ提供する場合は、必ずRBFビジネスパートナーに
なって頂く必要があります。
RBFビジネスパートナーを希望される場合は、
当社お問い合わせページよりお問い合わせください。

お問い合わせ

【RBFソフトウェアロボットの具現化に向けて】
ソフトウェアのロボットは、実際にロボット本体を目にすることはできません。
PCの中にだけ存在するアプリケーションだからです。
初めてソフトウェアロボットと言う言葉を聞いた方は、なかなか理解するのは難しいようです。
そこでソフトウェアロボットを目にできる実体化にチャレンジすることになりました。
ソフトウェアロボット 具現化計画 ページへ

RBFロボ具現化計画